2023/01/11 20:02

私が小豆島に住み始めてはや25年がたちました。島に一度来た時からなんだかとても居心地の良さを感じてしまい、すっかり居ついてしまっております。そんな大好きな島に来て、まもなく花粉症になりました。症状が出た瞬間は本当にびっくり!

瞼は腫れあがり、唇はたらこ状態、鼻の中もはれて呼吸困難。口を開けて地上に打ち上げられた魚状態になっておりました。アップアップ・・・今も違う意味でアップアップ(苦笑い)でもアップアップって上昇している感じでいいですね。それはさておき、その当時は西洋医学様様でアレルギー症状はお薬を頂いて一件落着。

子供のころからお医者様のお世話になることの多かった私は、病院が大好きと言うと語弊がありますが、病院に行くと落ち着く人間でした。

今も特に嫌っているわけではありませんのであしからず(^^; だけどもだけど、そのお薬が私を苦しめはじめました。大人になってからはありがたいことにお薬のお世話になることがほとんどなかった私にはお薬への耐性がなかったのか、効きすぎるといった感じの事がおこりはじめました。潤っていないといけない部分から水分がなくなっていくと言ったらよいのか、そういったことで呼吸が苦しくなる、お薬の力量を弱めてもらったり漢方を試してみたり、先生も色々と試みてくださってごまかしごまかしで何とかやり過ごしておりました。

ある日、近くの施設でハーブを使ったイベンが開催されると言うチラシが新聞に入っているのを目にして、何だか素敵な感じがする~っていうミーハーな感覚でそのイベントに参加しました。そこで出会ったのが蒸留器でした。

大量のハーブから一滴一滴出でてくる香りの雫・・・衝撃でした。なんじゃこれ!?です。

そして、この蒸留器との出会いから私の身に実に奇想天外!?な出来事がおこり始めるのでありますって大層ですが、何だか人生の進む道

に軌道修正が入ったのは間違いないようです。

その②に続く