2023/01/19 20:34
日本遺産、石の島のシンポジウムが笠岡で行われました。
石にまつわる歴史がある地域 笠岡市、丸亀市、土庄町、小豆島町の4地域が連携して行っている
採石などをはじめとする石にまつわるストーリーを文化継承するための文化庁認定の事業です。
小豆島も大阪城を支えている石を切り出していた歴史があり、今でも大きな石切場の迫力ある花崗岩が見られます。
他にも石を使った桟敷や小豆島八十八か所内の岩場に沿った寺院等、石と共に歴史を歩んできた足跡があちらこちらに見られます。
瀬戸内アロマシードの商品、ブレンドアロマ“島ひだまり”や“花崗岩のささやき”は日本遺産の応援商品にさせて頂いています。
ご縁あって日本遺産担当の方からお声かけいただいて、島の花崗岩をアロマストーンとして使えるように加工して頂き、
精油とセットで販売させて頂いています。
今回のシンポジウムではありがたいことに物販をさせて頂きました。
会場で直接販売できるのはお客様の反応がダイレクトに感じられるので、とてもありがたい機会です。
小豆島の香りですなんて言ってお声かけするとオリーブの香りか?って突っ込まれたり、そもそもアロマが何なのかを聞いてくださる方も
あります。まだまだ芳香剤の延長のアロマオイルですが、少しずつ皆さんの気持ちを整える強い味方であることをお伝えしていけたらと思います。
今回笠岡市の花崗岩も販売されていましたが、同じ花崗岩でもちょっと表情が違うのが面白かったです。
小豆島の花崗岩は黒い部分が少なく小豆島の明るい空気感を思わせるような白っぽいグレーカラー。
触るともちろんひんやり冷たいですが、しばらく持っているとブワーんとあたたかいエネルギーのような振動のような
物を感じます。 不思議とこれを持っていると気持ちが整うような気がするのは私だけでしょうか?
物の感じ方は人それぞれなので、皆さんもよろしかったらお試しになってください。
石にまつわるストーリーを後世に伝えていく文化事業。皆さん素敵に頑張ってらっしゃいます。
私もほんの少しですが、お手伝いさせて頂けたらと思っています。
