2023/01/20 15:24
今年の冬は例年よりもかなり暖かい日が続き、日によっては3月上旬並みともいわれる陽気の日もあり、冬の装いでは汗ばんでしまうことも
あったくらいなのに、なのにです。いよいよ大寒の日をむかえ恐ろしいほどの寒波がやってきます。
今までよりも一気に10度も下がるのです。さらに瀬戸内地方ではあまり経験しないマイナスの温度表示が週間予報ではされていました。
-3度予想なら体感はもう少し寒いと思われます。北国の方から言わせれば何をそんなことくらいでと思われる気温ですが、いかんせん畑には耐寒性が低い子がおります。本日、早速にゼラニウム保護作戦。不織布を貼り付けてまいりました。5年ほど前に大寒波が来た時には、さほど心配しておらずそのままにしていたら見事に凍り付きそして枯れてしまった悲しい歴史があります。ゼラニウムは茎のところに結構な水分があってそこがカチカチに凍ってしまうのです。昨年の寒波の時は不織布をかけていたので、霜の被害にあわず外側の葉の部分の凍結はあったものの無事に乗り切ってくれました。昨年よりさらに冷え込む。寒さに不慣れな瀬戸内人にとってはかなりの恐怖です。
不織布をぐるぐる巻きにしているベルガモットと共にどうかこの瞬間的に来る極寒を乗り切って欲しいものです。
ゼラニウムはお肌も心も中庸にバランスをとってくれる働きのあるハーブです。
梅雨時期を越えて暑さが一段落するころに蒸留をします。
瀬戸内のゼラニウムは爽やかでふんわり優しい香りです。
秋前には皆さんにお届けできることを祈っています。